専用グッズもあるけれど

10代の後半、陥没乳頭に悩んでいました。
温泉に入るにしても恥ずかしくて、タオルをいつも巻いてました。
周りから見られるのがとてもはずかしかったです。

そんな私でも無事結婚し、待望の赤ちゃんを授かりましたが、
このときにも、治っていなかった陥没乳首でまた悩みました。
このせいで赤ちゃんに授乳ができないのではないかと。。。

陥没乳頭の治し方が自分ではわからず、そんな私は、産婦人科の先生にこの悩みを打ち明けました。
先生は真摯に悩みを聞いてくださいました。
とてもうれしかったです。

このとき先生が紹介してくれたグッズは乳頭補助器といって、乳首にそれをつけると赤ちゃんが吸いやすくなるものでした。
実際に使ってみると息子もうまく使うことができ、悩み過ぎたのがばからしかったです。
今は大きく成長してくれてます。

陥没乳頭は、息子が吸ってくれることで治りました。
自分だけなのかぁーと思っていたのですが、自分と一緒に産んだ病院の方に聞いたら、
その人も陥没乳頭で悩んでいたらしいのですが、私と同じく赤ちゃんに吸ってもらうことにより治ったみたいです。
だから赤ちゃんに吸わせるのは効果があったと思います。

また、恥ずかしながら私の妹も陥没乳頭でした。
私の3ヶ月後に赤ちゃんが生まれました。嬉しい出来事でした。
しかし、私とは逆に妹は、赤ちゃんがうまく乳首を吸うことができなかったので、陥没乳頭は治りませんでした。
保護器を使っても治る人もいれば治らない人もいるんだと思いました。
誰にでも効果のあるものがあるといいですね。

私はいま、二人目を妊娠中なので、赤ちゃんがうまく乳首を吸ってくれたらいいなぁと思います。